2002 INAS-FID サッカー世界選手権大会
 

メニュー

もうひとつのW杯

スコアボード

ようこそ代表チーム

スタジアムに行こう

江東区の皆さんへ

日本代表を応援しよう

観戦レポート

ウマえもん

日本のFIDサッカー

リンクサポーター


掲示板

お問い合わせメール

 

当サイトについて

ご覧のサイトは、東京・江東区を拠点とする社会人サークル「チームもろっぱや」が自主的に運営しています。

より詳しい情報は「大会公式サイト」でご覧になれます。

2002 INAS-FID サッカー世界選手権大会 公式サイト

▲2002 INAS-FID サッカー世界選手権大会 公式サイト

 

ご協力ください

大会を成功させるために、ご覧のサイトを友人や知人に紹介してください。

ホームページをお持ちの方は当サイトへのリンクをご協力ください。サイトの名称は「夢の島にW杯がやってきた」です。

夢の島W杯

▲当サイトバナー(88×31ピクセル 1.9KB)

■ 8月15日(木) メキシコ対イングランド 夢の島陸上競技場

●メキシコ

[D組 1勝2敗]

4−4−2

0−5

前0−2

後0−3

○イングランド

[D組 3勝]

4−3−3

得点 ウィトロック、ホール、ブラザートン、ケンプスレイ、グッドウィン(イングランド)

 

 ついに夢の島にもうひとつのワールドカップがやってきた。イングランド対メキシコというサッカー文化の濃い両国の対決となった。

 

 J2の試合もときどき行われる夢の島競技場、観戦に来るサポーターから子どもの多いスタジアムだと聞いたことがある。

 

 この江東区は少年スポーツが盛んな地域で、一時期は町中にいくつもの野球チームがあった。時代も変わり、ずいぶんとサッカーに人気も傾いたようだ。

 

 この日も多くのちびっこが「イングランド」と「メヒコ」に分かれ、応援をリードしていた。大人が少し照れながらも、追随するように声援をおくる。日本在住の外国人サポーターの姿も両国ともにみられた。

 

 同じグループの香港に22点差で勝ったイングランドと12点差で勝ったメキシコ。強い勝ち方をみせた両チームだったが、この日のゲームを圧倒的な攻撃力で制したのはイングランドだった。

 

 1点を先制され守りを固めたメキシコだったが、前半ロスタイムに追加点を許すと折れた闘争心を元に戻すことはできなかった。

 

 結局。5−0の圧勝でイングランドが無敗のまま、決勝トーナメントに進出。スタンドからはワールドカップで聞き覚えのある応援歌が聞こえてくる。ダッグアウトに戻る選手は、ちびっこからサイン攻めにあっていた。ボールやうちわ、シャツなどが次々と差し出されたが、困惑するもなくひとりひとり丁寧に応える姿は優しく誇り高かった。

 

 一方、帰路のバスに戻る選手は観客と一緒になって、路上売りのユニフォームを物色している。お土産とばかりに、ベッカムやロナウドのユニフォームを買っていく選手。世界の舞台で競い合う彼らにとっても、やはり目標や憧れの存在であることに違いはない。

 

 ワールドカップ以上に世界のサッカーを楽しめたローカルスタジアムでの一日だった。


フォトギャラリーを見る


夢の島にW杯がやってきた http://yume2002.hoops.ne.jp/   

すべての著作権は「チームもろっぱや」および各コンテンツ提供者に帰属し、

著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright 2002 Team Moroppaya. All rights reserved.